目立ついぼは切除してもらおう|原因や治療法を紹介

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あきらめないでキレイな肌

看護師

肌のケアは心のケア

いぼは年齢と共に肌に現れやすい症状であり、良性のものであれば美容外科で切除するのが一番的確です。原因の多くはウイルスや加齢で、共に治療することが可能ですが、ウイルス性のものは感染するおそれもあるので、早めに対処しましょう。加齢によるいぼは、老人性疣贅(ゆうぜい)と言いますが、これは皮膚の老化現象だと言われています。形も大きさも色もそれぞれで、出来る場所もマチマチですが、顔や首に出来ると目立ちやすく美容面で大きな悩みになりますよね。いぼの治療は、一般的には液体窒素による焼却治療が行われますが、これは保険適用となる治療だからですね。他にはレーザーを照射することによる治療がありますが、これはいぼを丸ごと削り取ってしまうので、再発しにくいというメリットがあります。自由診療となりますが、どういった治療が良いか事前に主治医と相談すると良いでしょう。近年、美容外科などでもいぼの切除が人気なのは、いぼを無くすことで精神的にも明るく前向きな気持ちになれるためです。良性とは言え肌に突起物があるのは気になりますし、老人性疣贅は1〜2mmのものから徐々に大きくなり、数も増える傾向があるので悩みのタネですよね。大きさに関わらず、気になるものがあれば美容外科に相談することが出来ます。いぼに効果がある内服薬もありますが、体質改善を目的とした漢方が処方される事が多く、基本的には切除など他の治療と並行して行われる治療です。内服薬だけで完全に治せれば一番でしょうが、確実性に関しては美容外科医に確認したほうが良いでしょう。いずれにしても、いぼのケアは心のケアにもなりますから、毎日を明るい気持ちで過ごすためにも悩まずに専門医に相談するのは良いことです。痛みやかゆみがあるわけではないかもしれませんが、いぼがあり、肌がキレイに整った状態ではないというのは、常に心のどこかに重く残ってします場合があります。どういった治療が適しているか、本人の体質なども診断した上で適切な対応をしてくれる医師であれば、安心して任せることが出来ますね。特に近年、メスによる切除ではなくレーザーによる除去が主流となり、患者側の精神的な負担が軽くなったことで治療の人気は高まっています。レーザーにも様々な種類がありますので、状態に合わせて最適なレーザーを最適な出力で使用することで、周囲の肌への負担は極力軽減することも可能です。傷痕が残りにくいのは、顔や首など目立ちやすい場所でも治療を受けやすいので嬉しい限りですね。いぼの状態によっては医療用のハサミや高周波メスで切除するケースもありますが、サイズなどの条件によって判断は変わります。