目立ついぼは切除してもらおう|原因や治療法を紹介

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3つの治療方法

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メリットを理解すること

いぼの切除には大きく3つの方法があります。1つ目が、レーザーでの切除で、2つ目が、液体窒素による切除。そして、3つ目が、電気メスによる切除です。何れにも一長一短があるため、自分自身にあった切除方法を選択していく必要があります。最初に紹介するレーザー治療での除去のメリットは、何と言っても痛みが少ないということ。他の2つの方法と比較をしても格段と肌への負担も軽くでき、出血も少ないです。治療期間は、あくまでもざっくりとですが3ヶ月程度で短めというメリットもあります。中には、3ヶ月も必要なのかと驚いてしまった人もいらっしゃるかもしれません。この期間は、あくまでも完治を目指したケースで、切除したいいぼの量によって異なってくることは理解しておいて下さい。ちなみに、1つだけの治療であれば1回の施術で完了します。2つ目の液体窒素による切除は、凍傷を起こして焼き切るという方法になります。言葉から何だか痛そうというイメージが頭をよぎってしまうかもしれません。残念ながら、そのイメージ通りで、人によっては、そして治療をする部位によって、大きな痛みを感じてしまうケースもあることは事実です。もちろん、痛みが軽い部位もあれば、痛みをそこまで強く感じない人もいます。平たく言えば、個人差があるということです。ともあれ、この液体窒素での治療で頭に入れておきたいメリットは、保険が適用となるということ。前述のレーザーでの治療は自費診療となるため、これに比べればリーズナブルに治療ができる大きなメリットを持っています。3つ目の電気メスによる切除。こちらは、メスを使って焼き切るというイメージになります。残念ながら、液体窒素と同様、強い痛みを感じるケースがあることは理解しておきたいところ。中には麻酔で対応してくれる病院もあるため、痛みが心配な場合は、これを踏まえて病院探しをするとよいでしょう。では、その痛みを堪えてまで得ることができるメリットは、何と言っても、さくっと終わるということ。いぼに直接的に、そして物理的に切り取ることになるため、非常に治療が早いということになります。また、こちらも保険が適用となるため、いぼをリーズナブルに除去していくことができます。以上が代表的な切除の方法であり、各々にメリットがあることが理解して頂けたかと。いぼの種類によっても、適切な治療法というものがあるため、これを踏まえて病院選び、そして医師などと相談をしていくとよいでしょう。