目立ついぼは切除してもらおう|原因や治療法を紹介

キレイになろっ!
看護師

あきらめないでキレイな肌

近年ではメスによる切除手術ではなく、負担の少ないレーザーによるいぼ治療が多くなり、人気が高まっています。正しいいぼのケアは精神的なケアにもなりますので、悩まずに美容外科などの専門医に相談すると良いでしょう。

カウンセリング

値段で選ぶ美容皮膚科

いぼの切除は、一般的な皮膚科ではなく美容皮膚科を利用すること。選ぶポイントは値段。そして、しっかりとケアしてくれるかということ。これを確かめるために、無料サービスを利用するとよいです。これを踏まえて選んでいくとよいです。

気になる突起の正体とは

ナース

いつの間にかあるトラブル

いぼは気づかないうちに突然出来て、どんどん大きくなる不安な存在です。なぜ出来たのか心当たりもないかもしれませんが、一般的ないぼのほとんどは、ウィルス性のものか加齢によるものになります。ウィルス性の場合は外界から感染する場合もありますし、免疫力が低下した時に体内に隠れていたものが出てくる場合もあります。いずれにしても数が少なく小さなうちに根源から撲滅する必要があり、大きくなると取り除くには切除手術が必要となります。原因となるウィルスは非常に種類が多い上に、体内にすでに持っている場合もあるので感染経路を断つことは事実上不可能。現代医学でも対症療法を行うしか手がない厄介な存在なので、あまり悩まず、見つけたらその都度対処するしかありませんね。一方、加齢によるいぼは皮膚の老化が原因なので感染はしませんが、色が濃く目立ちやすい上に徐々に大きくなって行くので、美容面でとても気になります。出来始めは色が薄い場合もあり、シミのようにも見えますが、触れた時に盛り上がりがあるので判別することが出来るでしょう。加齢によるいぼは老人性疣贅(ゆうぜい)や脂漏性角化症、または単に老人性いぼと呼ばれます。ネーミングがちょっとショックですが、20代30代でも出来る場合があり、原因は紫外線だと言われています。紫外線を浴びるとメラニンが作られるのはご存知の通りですが、ターンオーバーで排除しきれなかったメラニンが蓄積してシミになり、更に老化すると盛り上がっていぼになります。肌のダメージの蓄積やダメージへの抵抗力の低下が引き金となり、大きくなると切除手術が必要な場合も。目立ちやすいのは40代からなので、日々チェックをしておきたい年代ですね。老化性いぼは美白化粧品をたくさん使っても改善は難しく、美容外科などでの治療が必要です。かなり大きないぼの場合はメスによる切除手術や医療用ハサミによる切除となりますが、ほとんどの良性のいぼの場合はレーザーによる治療が可能。液体窒素による凍結療法は保険適用で受けられる治療ですが、後に色素沈着が起こる可能性が高いので、せっかくいぼを取ってもシミが出来てしまっては本末転倒ですよね。特に顔や首の場合は目立つ場所ですから、凍結療法を選択する場合には色素沈着のリスクを理解した上で受けるようにしましょう。自由診療は自費負担にはなりますが、レーザーを使えば1回の治療でキレイな肌を取り戻せます。美容外科で相談出来ますので、カウンセリングを受けてみるのがおすすめです。

顔を触る人

3つの治療方法

いぼの切除方法は、大きく3つ。レーザー、液体窒素、電気メスとなります。いずれにも一長一短があるため、メリットをしっかりと理解して洗濯していくことが大切です。また、保険適用、不適用のケースにも分けられます。

女の人

患者が出来る注意

いぼ切除を行う場合はそれぞれの病院の治療法の違いを良く知り、いぼの状態に合った病院を選ぶようにします。また実際に切除する時は医師の説明を良く聞き、分からない点は質問し、術後は衛生面に十分気を付けます。